yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

逃げる、脱走するという言葉の使い方

室内で飼っていた猫が、少し開いていた窓から逃げ出した。

正しく言えば、猫が開いていた窓から、外に出て行ってしまったとか、いなくなってしまった。

大変だ、どこかに行っちゃった。

私はこちらだと思いますが…

うちの猫は、私のジャンバーのポケットから鍵を取り出して玄関を開け、気が付いて駆け寄った私を見て、鍵を投げつけ、「シャー」と威嚇しながら逃げて行ってしまった。

日頃、かまってあげなかったせいなのかもしれない。

それなら逃げるでも、話は分かる。

でも簡単に出入りできそうな状態だったら、どこかに移動したりするのは当たり前なのではないでしょうか。

正直なところ、若い頃私も(逃げた)という、言葉を使った記憶があります。

昔ニュースで、日光浴をさせるために河原に連れて行ったへびが、いなくなって大騒ぎになりました。

その時も思いましたが、仕切りも何もない状態でその場所にいれば、逃げたのではなく、どこかに移動するでしょう。

その時、へびを見つけた動物園の園長さんの言葉に救われました。

「この蛇は大事に育てられてたんだね。」

そのようなお話だったと思います。

飼い主さんを悪く言うことはありませんでした。

動物を飼う、この言葉は私自身抵抗はありません、育てるのほうがいいのかもしれませんが。

しかし、ニュースなどでアナウンサーの方が、「逃げた」その言葉には、がっかりさせられます。

文章でも、そのような書き方が、されています。

まあ一応人間が、地球上では一番上に立っているらしいので、そういう言葉が出るのも、あたりまえと言えばそうなのでしょうか?

追伸 今回は人間の考え方と、伝え方について自分なりに思ったことを、ブログにしました。