yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

手足の多汗症が年齢を重ねるごとに少なくなってきた

汗をかく事で体温を調節する。

身体はうまい具合に出来ていますが、汗をかいたら早めに拭いたりしないと、あせもが出来てしまい、チクチクして痒くなります。

あせもは、赤ちゃんや、子供だけが出来るのではありません。ここ数日の猛暑で身体のあちこちに痒みが……

でも掻かずにがまん、がまん。

¯_( ͡° ͜ʖ ͡°)_/¯

汗はとても大事な働きをしているらしいので仕方ないですね。

しかし手のひらと、足の裏にかく汗は今でも、私にとっての悩みです。

意識しだしたのは中学生の頃からです。

緊張している時。

ノートに字を書いている時。(湿気で紙がゆがむ)

汗で濡れてはいけない、大事なものを持っている時。(汗で壊れないか心配)

汚したくないものを持っている時。

また、逆に手を汚したくない時。

運転している時。などです。

若い頃、先輩と一緒に車で営業に回っていた時、運転を代わってもらった途端に言われた一言。「何だこれ、ハンドルがベトベトしてる」すぐに交代だったから、ハンドルを拭けなかった(╯︵╰,)

とにかくいつも、うっすらと手のひらに汗をかいている状態です。

足の裏は、靴を履いている時は自然と足が蒸れます。(これは普通ですよね?)

大事な靴を履いている時。(汗で靴の中を汚したくない、匂いがついて欲しくない)

素足で床や畳を歩く時。

私はお風呂から上がると一年中必ず、夜用の靴下を履いています。(スニーカーソックス)

靴下を履いていると足裏の汗で床などベタつかないから安心です。その時はほとんど足の裏から汗は出ません。

20代の頃は本当に悩んでいまして、手足多汗症のクリニックを探して、行こうかと思ったほどですが、ある時テレビでニュースを見ていた時に、有名なキャスターの方が言った一言が、私の気持ちをすごく楽にさせてくれました。

それは、ニュースを読んでいる時、緊張して手のひらに汗をかいている。このようなお話でした。

まさか、そんな感じには全然見えなかったので、本当にびっくりしました。

自分だけではないんだ。あんなに堂々としているように見えたのに。その時は少し嬉しくなりました。

手のひらや足の裏の汗も、自分の中では汗で何かを汚したら困る。靴の中が臭ったら困る。

その考えが逆効果になり、過度に意識してしまう。

不思議なことに年齢を重ねるうちに、手足の汗の出方が少なくなってきました。最近では指先がかさついて、ポリ袋の口を開けられないとか、またビックリした事に、冬場に、かかとがすごくかさついていてザラザラしていた時には、クリームでも塗らなければと思うほどでした。今の時期はザラザラしてはいませんが、少しカサついています。若い時はそんな事はなかったのに。

よく肌年齢という言葉を聞きますが、年を重ねるごとに、自律神経の働きも変わってくるのかもしれません。また最近は、手や足の汗の事をほとんど意識していないので、気にならなくなりました。ただ車を運転する時だけ(特に夏場ですけれども)その時はエアコンの風が手に当たるように向けています。

若い頃は、手足の汗が気になって、出ないようにと意識しすぎた事も良くなかったと思います。

何事にも、過度な意識は良くないですね。