yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

1日の急激な変化は、やはりあります

なぜいつも不安なんだろう。

なぜいつも焦って仕事をしているのだろう。なぜ何かをやりながら、他のことを考えてしまって、今やろうとしていることに集中できないのだろうか。

毎日、過去を思い出し悔やみ、将来に不安を抱き…

特に午前中は、怖いほど様々な不安が頭をよぎり、そのため仕事は必要以上に慎重になり、何度も確認したり。

不安や恐れがなければ、早く終わるのに、少し時間がかかってしまう。

しかし午後になると、午前中に考えていた不安が薄れて来ます。同じ不安が頭をよぎっても、ほとんど普通に対処できます。

よくうつ病の人は朝がつらく、夕方から夜にかけて楽になってくる。

まさしくその通りです。

これは、約2年ほど前、本格的に引っ越しを考えなければならない時から、少しずつ強くなってきました。

今通院している精神科で「パニック障害です」と、はっきり症状を言われたことはありますが、何年も前に今の先生に変わり、私がうつの話をしても、はっきりと「それは、うつ病です」と言われたことはありませんので、今私は、うつ状態なのか?

いつも頭の中、ひたいから目の奥の方に、半透明な膜がかかっていてボヤケている、そんな状態です。

今は、朝少し楽になりましたが、ここ1年数ヶ月間は、朝起きると絶望感があり、「死にたい」と、思ったこともよくありました。

最近その思いが無くなったのは、特別何かをしたわけではありません。状況は大して変わりませんが自然に、朝少しだけ楽になりました。引っ越し先の生活が慣れて、気持ちが落ち着いたわけでもありません。

1年以上そのようなことが続きましたので、冬季うつとはまた違うと思います。

不思議と夕方になるにつれ、極度な不安への恐れや絶望感などは無くなってきます。

何かを決める時に、夕方から夜にかけて決めてしまいますと、朝起きた時に「なんであんな考えをしてしまったんだろう」となりますので、今の所、大事なことを決める時は慎重に考えるようにしています。