yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

脳と腸の関係

セロトニンの大部分が腸で作られている。

インターネットで調べた時、そのような話しが書かれている記事がたくさんありました。

誰がいつどうやって調べたのか?

セロトニンのことはわかりませんが、

【脳と腸の関係】と言うのは、私の経験上間違いなく当たっていると感じます。

前にも書きましたが、ちょっとした不安(電車に乗っている時に、しばらく止まってしまったり、車の渋滞が起こった時)が出た場合、下腹部が痛くなったりすることがよくあります。

また、「今日は休みで一日中、家に居よう」

そんな時は(夜までだけの便秘状態)になる日があります。変な腹痛も起こりません

それは、「いつでもゆっくりトイレに入れる」と、思っているからです。

しかし会社や、何処かに行く前は、全てを出し切ると言うぐらい、時間もかかります。

それが1日の中で一番、いやな時間です。

30年以上そのようなことが続いてますので、当然お尻は悲鳴をあげています。

痔持ちの私にとって外出時のトイレは大変なので、できるだけ避けたい。

そうすると頭の中はお腹のことでいっぱいになり、考えなくてもいいようなことでも、脳からの指令が腸に行き、余計に悪くなる。

この悪循環が毎日のように続きます。

私は、不安や悩みがあると、必ずと言っていいほど胃が痛くなったり、下腹部が痛くなる。その繰り返しがいつも続いています。もちろん食べ物や飲み物でも、腹痛を起こすのは分かっています。

でも絶対これを食べたら、だと言うことは確信出来ません。なぜならその食べ物などで、必ず腹痛が起きるわけでも無いからです。

食べ方にも原因があるのかと思うことがあります。私はほとんどの時に、焦って飲食している気がします。

また夜はお腹いっぱいになるまで食べてしまいます。

【そしゃくもうまくいかず】ゆっくりよく噛んで味わって食べる。

改めて思いますが、そのような食事をした経験は無かったのではないか・・・

特に今は、意識してゆっくり食べようと思っても、早食いになってしまいます。 長年の癖なのか?

これも脳からの伝達なのでしょうか?

いつも、今でも、気持ちがお腹に行っています。お腹が緊張している状態です。

(´-﹏-`;)