yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

マイノリティの人はどこにいても大変ですか?

路線バスに乗っている車椅子の人は、バス停に着くと最後に降りるのでしょうか?

先日、朝の通勤バスで私は初めて、車椅子に乗られている方に出会いました。

車椅子以外の人達が全員降りたら、運転手さんと後ろの広い出口から一緒に降りるのでしょうか?

他に乗っている人がいなければ降りやすいし、気分的には楽なのではと思いました。

朝の通勤時間は混んでいるので大変ですよね。

車椅子以外の人達は、混んでいる時、バスを降りる場合は出口で譲り合って降りる感じですね。

車椅子の人は、急いでいる時、ひとつ時間の早いバスに乗らないと、目的地で降りる時に遅れてしまうかもしれませんね。

電車の場合、改札口で駅員さんに、降りる駅を伝えてから電車に乗られている場面を何度か見かけました。

その人は何度も利用されているのでホームでよく、駅員さんと親しげに話しています。ʘ⁠‿⁠ʘ

電車に比べてバスは構造上、車椅子を利用されている方が、凄く大変そうに感じました。

骨盤を立てて座る

普段椅子や座椅子に座っている時は、背筋が曲がっていて、お尻から腰のあたりも曲げて、だらーんと座っています。

先日整形外科に行った時、座り方の説明があり、骨盤を立たせて座ると、腰に負担があまりかからないことを知りました。

私は普段椅子に座る時、背筋を真っ直ぐにする(反っては良くないらしい)と、逆に肩や首に負担がかかってしまい、疲れてしまいます。

それは多分座る時に、きちんと座ろうと意識しすぎて、身体が硬直してしまっているからだと思います。

椅子に後ろまでお尻を付けて座ると、自然に背筋が真っすぐになる。

テレビでアナウンサーの方が、横からの画面で背筋が伸びて座っている姿を見て、凄く姿勢が良いなと感ましたが、やってみて慣れてくると腰が少し楽になった気がします。

また、車の運転の時も、椅子の背もたれを少し立てた状態にして、お尻を深く奥に引くと自然と腰が真っ直ぐになるので運転しやすく以外と楽でした。

目線が高くなるので最初は違和感がありましたが…

ただ長年の癖で、油断しているとすぐに元に戻ってしまいますし、背もたれのない椅子などでは、忘れてしまいそうです。

意識しすぎると肩がコリますし、なかなか自然に出来ることは難しく、悪戦していますがこの先のことを考えますと、腰のためにも、座り方を意識して矯正して行こうと思います。

人の気持ちを理解するのは難しい

義理の母親が亡くなって8年以上経ちます。

生前は、特別頻繁に会うこともなく、用事がある時に妻と会いに行っていました。

ある日、車で妻と義理母3人で出かけました。用事を済ませて帰りの途中で、妻が知人と会うため最寄りの駅で降りることになり、その後、義理母を家まで送って帰ることになりました。

車の中で色々なことを話しました。

多分それまでで、一番長く話したと思います。それが、最初で最後でした。

その中で妻の話になり、義理母が「あの子は何か急に怒り出す時があるんだよね」。

それを聞いて結婚してからその時まで、私と妻の喧嘩のことを思い出しました。

それと同時に「そうだったのか。それが分かっていれば喧嘩にならなかったのに」と、思うことがたくさん頭の中をよぎりました。

それは妻がイライラしてしまう時期、その時に必ずと言っていいほど喧嘩になります。

なんでこんなことで、こんなに突っかかってくるんだろう?そのような場面が、たくさんありました。

からしたら「もっと家のことをやってほしい」そういうことだったのだと思います。

そのような場面が、数日経つと全くなくなってしまう。

当時は不思議でしたが、義理母の話を聞いて納得したと同時に、もっと妻のこと、女性のことを理解しておけば、あんなことにはならなかったのだろうと思いました。

それからはその時期が来るとイライラしているのが分かるので、出来るだけ、刺激と負担をかけないようにしています。今では子供達も大きくなり、イライラしていることが分かると、うまく接しています。

妻は家の事をよくやってくれていますので、本当にありがたいと思っています。

私は食事を作ることが嫌いなので、全くと言っていいほど家で作ったことはありません。このことが妻の大きな負担になっているのはわかっています。私が少しでも食事を作ることを努力すれば、妻は楽になると思います。

頭の中ではやろうと思っていますが…

しかしブログを始めてから、読んでくださる方がいらして、ただ載せるだけではどうかなと(⁠・⁠_⁠・⁠;⁠)

料理を作る。そして、いつかまたそのことをブログに載せられたらいいなと…(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠)⁠・⁠・⁠・

整形外科に行ってホッとしました

一昨日整形外科で、腰痛の治療と検査をしてきました。

まずはレントゲン撮影からでした。結果として、椎間板のお尻に近い部分が、だいぶ薄くなっていること。(元々の厚さがどれくらいかは聞けませんでした)私が見ても、他の部分と全く厚みが違うことが分かりました。

レントゲン撮影をして、私の腰に対する不安はなくなりました。

ですから それ以上の検査をやっていただくことはなくなり、今後はリハビリで病院に通うことになりました。

今回の治療では、吸盤タイプの電気治療と、ウォーターマッサージ機の二つです。

電気治療は接骨院さんなどでやっていましたので分かります。もう一つのウォーターマッサージ機ですが、とても気持ちがよく、もし買えるお金があり置く場所があれば、欲しいなと思う治療器です。(現実的には絶対無理)ですけど…😞

あれば、ベッドとして気持ちよく眠れると思います。

今回の検査で自分の腰痛は、椎間板だけではなく腰とそれを覆う筋肉全体、そのことに注意して生活する。

一生うまく付き合っていくことの決心がついた良い機会でした。これで私の中の不安が一つなくなりました。

以前腰痛になった時、もっと早く整形外科に行っていれば、接骨院に通った時など詳しく説明ができ、より治療に役立ったと思います。

結果的に腰の状態が良くないことはわかりましたが、検査をして不安が解消され、気持ちが楽になりました。

原因が分からずに、頭の中で色々考えたり調べたりしていても、不安は大きくなるばかりで何も良いことはありません。

これから自分でできる腰痛対策を色々と試してみて、その中で合うものがあれば取り入れて生活していきたいです。

日曜日の夜

日曜日の夕方から少しずつ憂鬱になり、ピークは夜10時を過ぎたあたりから。

そして、テレビの前でチャンネルを変えまくる。特に見たい番組はないので、何となくボーッとしながら。

11時を過ぎたあたりから、なんだか焦り出します。

歯を磨かなくては、明日の準備をしておかなければと…そうして夜12時近くまで、うだうだとしています。

早く寝なければ、翌朝が辛いのは分かっているのですが、

眠りたくない。ಠ⁠﹏⁠ಠ

日曜日が終わってほしくない、翌日の仕事のこと、頭の中で色々なことが渦巻いて、少し気分が変に高ぶってしまいます。

結局本格的に寝ようとするのは1時近くになります。

休みの日は、ほとんど毎回長めに昼寝をしてしまいますので、そのせいか夜も自然と寝るのが遅くなってしまいます。

ですから月曜日の朝は、睡眠不足で起きるのが辛いです。

前の日に昼寝をしても、やはり[寝だめ]はできない。

夜はきちんと睡眠時間を取らないと、次の日疲れて大変です。

会社に行って仕事を始めて、終わって帰宅する。どうしてもだるい時は、夕方2、30分寝ます。

週の始まりはいつもこんな感じなのですが、思ってみたらもう今日は火曜日の夜。

日曜日が終わってほしくないって考えてたのは、おとといだったのですね。(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

私にはここ数年、1日1日がとても早く感じてしまい、やだなって思います。

 

 

身体のあちこちがピリピリ痛い

普段寝る時にパイプ枕を使っているのですが、高さの調整が意外と難しく、仰向けに寝た場合は、高めが好きなのですが、高いと首に負担がかかるそうで、パイプを調整し低くしてみました。

特別問題もなく良かったのですが、今度は横を向いた時に頭が下がってしまい、首に痛みがはしり元に戻してみました。

仰向けと横に向いた時、自分に合った高さに調整するのは難しいです。

結局買った時のままが一番しっくりきました。

今使っている枕は、真ん中がへこんでいる形で両サイドが自然と盛り上がるタイプです。横になる時は、端を使えばいいのですが、熟睡している時はどうなっているか分かりません…

もう20年前後になるのですが、首がピリピリと痛み、整形外科でレントゲンを撮ってもらいましたら、ヘルニアでした。何番目か忘れてしまいましたが乁⁠(⁠ ⁠•⁠_⁠•⁠ ⁠)⁠ㄏ

首、腰は慢性的にビリビリして、最近は階段を昇る時、毎回ひざにピリッと痛みがはしります。

数日前も、仕事で無理に重いものを持ってしまい、腰に違和感が出てしまったので、昨日と今も横になっています。

私の場合長年の腰痛で、生活するときのコツを覚えましたのでなんとか上手くやっています。

腰も若い頃、アルバイトで重いものを持っていて、痛めてしまいレントゲンを撮ったことがありました。

その時は座布団に例えられ、「少しだけ薄くなっているけれども大丈夫でしょう」と、言われましたが、それからは全く調べていないので今どうなのか分かりません。

30代の時、一度ぎっくり腰をやってしまい、一週間ほど寝込みましたので、とにかく少し痛い時は腰を温めたり、湿布を貼って慎重に生活しています。もうあの苦しみは味わいたくありません。

コルセットも会社と自宅にあり、するのとしないのでは全然違います。

普段はつけませんが、痛くなった時に着けると楽です。あと、痛み止めの飲み薬も常備しています。

10年位前までは、階段の昇り降り、歩くのも速くて、前を歩いている人をよく追い越していました。

歩く時の、速さと距離には自信がありましたが、今はダラダラで、すぐに疲れてしまいます。

この際面倒くさがらずに、首と腰とひざを整形外科で見てもらおうかと思ってます。

歯も、悪くなっても行かずに、痛み出してから治療したので大変でしたから。

整形外科イコールいつも混んでいて、待ち時間がかかる。そこがネックで、なかなか行く気になれませんが、将来のために行って調べてもらったほうが安心出来そうです。

 

ブログを載せるの迷ったけど

先週ブログを載せてから、この一週間のあいだに迷いました…

何を迷ったのか?

昨年12月に、無料はてなブログに登録しブログを載せ始めました。

私の場合、スマートフォンで音声入力をして、間違った文字を訂正しブログに載せます。何度か載せていましたが、全く誰からも読まれていない(⁠╯⁠︵⁠╰⁠,⁠)

わかってはいましたが、やはり寂しいものでした。そして、私は載せるのをやめました。

そんな時に、今ならドメイン1年分プレゼント。プロのほうが幅が広がるのではないか?

載せたら読んでほしい。費用はかかりますが、はてなブログ Pro でもう一度チャレンジ。その方が読んでもらえるチャンスが出来る。

嬉しいことに何人かの方に読んでいただき、本当に続けて良かったなと思っています。

私も、読んでいただいた方のブログを拝見して、同じような考えの方や、色々と考えさせられるブログ、皆さんのブログを読んでいるうちに迷ってしまいました。

今下書きのままの記事がいくつかあります。

なぜ下書きのままなのか?

考えが近い方だけでしたら、すぐに載せられる文章が、もし違う考えの方だったら傷をつけてしまうかも。

そのことが少し怖くなってしまいました。

読まれなければそれはがっかり。

呼んでいただければ嬉しいのですが、自分の載せたブログが…

これも以前書きましたが人に良く思われたい、トラブルは避けたい。

そんな自分が出てきてしまっているので、なかなか載せることができません。

もう一つは、文章を上手にまとめることができない。

はっきり言って、載せることが大変で嫌になってしまいました。

雑記ブログで収益を、今そう思うことは全くありません。

できたら登録した1年分位い戻ってきたらいいなと、登録する前に思ってましたが、今は、せっかく読んで下さる方がいるのなら、とにかく1年間は、やってみようと。

死ぬ気になれば何でもできる。

若い頃そんな話をしていたことがあります。

しかし、それはできません。

どんなことでも、やろうと思うのであれば、本当には、死のうとは思いませんから。

以前給料が減った時、社長に「アルバイトをしてもいいですか」と、お聞きしたところ「いいですよ」。

よし探そう。

しかし、なかなか二つの仕事は条件的にも、気持ち的にも厳しいのが現実でした。

特にここ数年は、今やっている仕事だけでも朝は少し調子が悪く、今までは少なく感じた仕事の量でも、日に日に多く感じてしまう。特に朝の出だしが悪いので、間に合いそうもない時は、昼休みまで…

残業はありませんので。

でも午後になると以前のようにやる気が出てきます。

そんな毎日ですがなんとかこなしています。

また話が逸れてしまいましたが、ブログは自分の思ったことを、無理して飾らずに、これからもやって行こうと。

少しだけの嬉しさ

昨日の朝、目が覚めて布団の中で横になっていると、隣の部屋から妻と娘の会話が聞こえました。

娘は、今から家を出ると、電車に乗るのが遅れ会社に着くのがギリギリか、少し遅刻しそう。そんな話が聞こえました。

私は妻に、車で送って行くか確認しました。そうして欲しいということで、すぐに布団から出て、車の鍵と免許証そして大事な抗不安剤をジャージのポケットに入れ車に乗り込みました。

寝るときは、上は T シャツ下はジャージのズボンですので、そのまま外に出ても大丈夫な服装でしたので、すぐに出られてよかったです。

駅までは車で5分ぐらいで着きますので、お腹が痛くなってしまったらどうしよう…という心配はありませんでした。

一番大事な薬ですが、これはどんなに近くても必ず肌身離さず(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)持って出かけます。

車に乗る時、特に少し長く乗る時は、途中で薬を飲む時間などがありますので、持って出歩くのは当然ですが、短い時間でも、よく言われているお守り、プラス絶対的な安心。

そのために車の中や、電車の中のような閉ざされた場所にいる時には、服を着るのと同じように必ず身につけています。

以前電車で近くに出かける時に、薬を忘れたことを全く気がつかずに乗って、何ともなく目的地に向かったところ、途中で薬がないことに気がつき、とにかくその瞬間から不安感でいっぱいになり大変でした。

その時は、たまたま出かける前に薬を飲む時間でしたので、なんとか無事に用事を済ませて帰ってきました。

もし帰りに電車に乗るのが不安であれば歩いて帰ろう、そのぐらいの覚悟で生活しています。(各駅停車でしたら、乗っても次の駅で降りられるので大丈夫ですが)

これからは涼しくなるので(夏場は車内が高温になるため、薬が傷んでしまうかも知れませんので)、車の中に必ず薬を入れておきます。また乗る時に確認をして出かけます。

話はそれてしまいましたが、もう家を出ていた娘をすぐに車に乗せ、そのまま駅へ向かいました。

前にも話しましたが、私は家族に対して、自分の生活スタイルを押し付けて、とにかく口うるさく、そして凄く厳しく接していましたので、娘は中学生くらいから私を嫌い、それ以降今まで、まともに娘と話したことはありません。(他人から見れば当たり前だと思います)

でも今回駅まで乗せて行き、降りるときに

小さい声で「ありがとうございました」と、よそよそしい言葉が返ってきました。(⁠●⁠_⁠_⁠●⁠)

家に戻り妻から、「降りるとき何か言ってた」と、聞かれたので「ありがとう」と、言われた。

何か不思議な会話が朝からありました。

私としては、役に立てて気持ちがよかったです。

今までにも、私一人で娘を迎えに行ったことや、妻と一緒に送り迎えをしたことはありますが、今回は娘が困っていたので、私の中で役に立てた、その嬉しさがありました。

今日、娘は体調が悪く会社を休みましたが、昨日もそうだったらしいです。

子供が小さい頃、私の、勝手なこだわりで、すごく嫌な思いをさせたので、当然嫌われても仕方がありません。

わたしが客観的にその時の自分を見たら、絶対に別れさせます。

やってしまったことはもう元には戻りません。後悔しても仕方がありません。

あの時の、あれがなかったら。

人生最大の失敗。多分もう絶対に取り戻せない時間。

自分のこれからの人生、本当に嫌な思いをさせてしまったこと、私はそれをずっと思いながら生きていくのでしょう。