yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

積極的に身体を休めることは、無駄ではない。

少しずつ、朝が早く明るくなって嬉しい気分です。

寒さは相変わらずですが、先週の寒波よりは、少しだけ寒さが和らいだ気がします。

身体が寒さに慣れたとはいえ、あの体の芯から冷えるのはさすがにこたえます。

ただここ数年、足の指に(しもやけ)が出来ていないので、やはり冬の寒さも、年々緩くなってきているのかなと感じます。

夏は、猛暑と豪雨などで、この先どうなるのか不安になりますが、冬の寒さは年齢を重ねるごとに、凄く辛くなってきています。

私の気持ちとしては、夏の気温が何℃か下がって、秋が長くなり、冬が少しだけ暖かければいいかな…

先週は仕事が忙しく、昼休みに寝むることが出来なかったので、週末は家でとにかく寝たり、コタツに入ってテレビを見たりして、外には買い物以外出ませんでした。

今では、家でダラダラではなく、用事がない時は、積極的に身体を休めることにしています。

ですから無駄な1日を過ごしたとは、全く思わなくなりました。

 

逃げる、脱走するという言葉の使い方

室内で飼っていた猫が、少し開いていた窓から逃げ出した。

正しく言えば、猫が開いていた窓から、外に出て行ってしまったとか、いなくなってしまった。

大変だ、どこかに行っちゃった。

私はこちらだと思いますが…

うちの猫は、私のジャンバーのポケットから鍵を取り出して玄関を開け、気が付いて駆け寄った私を見て、鍵を投げつけ、「シャー」と威嚇しながら逃げて行ってしまった。

日頃、かまってあげなかったせいなのかもしれない。

それなら逃げるでも、話は分かる。

でも簡単に出入りできそうな状態だったら、どこかに移動したりするのは当たり前なのではないでしょうか。

正直なところ、若い頃私も(逃げた)という、言葉を使った記憶があります。

昔ニュースで、日光浴をさせるために河原に連れて行ったへびが、いなくなって大騒ぎになりました。

その時も思いましたが、仕切りも何もない状態でその場所にいれば、逃げたのではなく、どこかに移動するでしょう。

その時、へびを見つけた動物園の園長さんの言葉に救われました。

「この蛇は大事に育てられてたんだね。」

そのようなお話だったと思います。

飼い主さんを悪く言うことはありませんでした。

動物を飼う、この言葉は私自身抵抗はありません、育てるのほうがいいのかもしれませんが。

しかし、ニュースなどでアナウンサーの方が、「逃げた」その言葉には、がっかりさせられます。

文章でも、そのような書き方が、されています。

まあ一応人間が、地球上では一番上に立っているらしいので、そういう言葉が出るのも、あたりまえと言えばそうなのでしょうか?

追伸 今回は人間の考え方と、伝え方について自分なりに思ったことを、ブログにしました。

 

 

昨年とおなじだ。

1年前のブログと同じで、朝起きて会社に行くまで、先週と今日は、うつ状態がひどい。

土日は、朝9時頃まで寝ているので、起きた時は明るい。

1月の朝は気をつけないと。

昨年と違うのは、ひとつ歳を重ねたことだけです。

実際昨年と比べれば、私自身や周りの人達は、様々な変化があるのですが、うつ状態に関しては全く同じように感じます。

また、一言で言いますと、今は全てが怖い…

私の中の予期不安が強く出てきてしまいました。

まいったಠ⁠_⁠ಠ

朝から、すみません。

振り返ってみたら、ゆっくり休めました

年末年始の休みは7日間でした。正月明け2日間出勤してまた3連休。

個人的には、成人の日は第3月曜日にしてほしいのですが、決めた当時は、色々と考えた末に第2月曜日になったのでしょう。

長期連休になる時もありますし、旅行なども行きやすいこともあるからでしょうか?

今回はあえて、お正月休みというイメージを頭の中で少なくして過ごそうと考えました。

(子供の頃は、母の職場の方達と、毎年旅行に行っていたので、何かそれが当たり前に感じてしまって、大人になってからは、家族をどこかに連れて行かなければいけない、というプレッシャーが異常にかかっていました)

子供達も成人して、そのプレッシャーは無くなりましたが、私の中で大きなイベント、お正月休みと、ゴールデンウィークの休みが多いと何をしていいやら。

その時に働いている人には、何と申しあげて良いのか…

休み明けの出勤日にはなかなか起きられず、電車2本乗り遅れてしまい

会社には間に合いましたが、まずかったです。

話しを戻しますが、結果的には意識せずに過ごせて、外出したのは、近くのスーパーに買い物くらい。

それ以外はほとんど家から外には出ませんでた。

家族は各自で出かけていますので、私は家でゆっくり猫と過ごしました。

タツに入っていると、太ももの上に乗って来るので、腰から足が凝って疲れますが、かわいいです。

数年前でしたら、何処かに行かないと1日がもったいないと考え、出かけたりしていましたが、

最近は、休みの日に家にいて、テレビを見たり昼寝をしても、無駄な休日とは思わなくなりました。

しかし春になり暖かくなったら、何処に行きたくなるのでしょう。

寒い時は無理せずに休むのも大事なのかな…。

まとまりのない話ですみませんでした。

私は、ついているのか、いないのか?

皆様、いつも読んて下さりありがとうございます。

年が変わった夜0時過ぎ、テレビを見終わり寝ようとし、こたつから足を出したら、履いていた靴下に猫の吐いたものが付いていました。

まさかと思い、こたつの下に敷いてあるラグを見ますと、そこにはカリカリの溶けかかったものが…

年が開けて寝ようとしていきなり拭き仕事。

「あーあ、いつもタイミングの悪い時にこうなるんだよな」

しかし、寝る前に気付いて良かった。

それと数日前に、こたつの下に敷くラグが古いので買い換えようと思いましたが、新しいと不思議に敷布やマットに、よく猫が吐いてしまいますので、買うのを止めて良かったのかな。

思い出すと父が亡くなった翌日の夜12時近くに、洗面所を使っていたところ、何やらポタポタと水の流れる音がする。はっと思い天井を見ると水がうっすらと壁を伝っている。その後 LED 電球の隙間からも水が…

それより驚いたのは、天井から流れてきた水がブレーカーを伝ってその中に入ってしまってる。

慌てふためき、夜なので緊急連絡先に、

❨その前に2階のお宅にピンポンを鳴らしたところ、慌てた顔で家族が玄関に…❩

「すみません、子供が洗面所の排水溝を詰まらせてしまって」

それと同時に小学3、4年生位の息子さん達が親と一緒に元気よく笑顔で「すみませ〜ん」

まるで漫画状態(⁠⑉⁠⊙⁠ȏ⁠⊙⁠)、

上の階の子供が元気?で、いつも夜遅くまでバタバタ音が天井からしています。

ある時は、網戸が落ちてきたこともあったし(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

「こんな時間に」、翌日は忌引き休暇をとっていたので、なんとかなりましたが、管理会社の緊急連絡先に電話したところ、この時間では何もできないらしく、絶望していたところ、20分ほどで落ちてくる水が止まりました。(少量で良かった)

翌日管理会社さんからの連絡を待っていましたが、なかなか電話がきませんでしたので、こちらから連絡し、工務店の方が見に来てもらったのは2日後の火曜日でした。

心配していた配電盤や、天井裏も工務店さんから「大丈夫です」とのことで、ほっとしました。ʘ⁠‿⁠ʘ

前回住んでいたところは、10年ちょっとの間に4回も水漏れがありました。

これは、多いのかどうなのか?

タイミングが良い悪いというのは、今まで沢山ありますが、水漏れのときは必ず家にいて、早急に対応できたので、ついていたのかなと思います。

もしその場にいなければどのようなことになっていたのか、それを考えるとぞっとします。

不安症な私は、また水漏れがあるのではないかと心配していますが、今現在、そのことにはとらわれていないので、自分自身の気持ちは何とかなっているのかなぁ。

いつもその様な時には、私がその場にいることがほとんどなので、ついているのだろうと思う🤔😭しかないです。

結果的に、ついている。

お正月早々失礼いたしました。

私のブログの原点に戻ろう

ブログを始めて約1年が経ちました。

途中やめてしまったり、ここ1ヶ月は、頭の中で色々と思いや考えが浮かんで来ますが、中々文章に出来ず╮⁠(⁠╯⁠_⁠╰⁠)⁠╭

相変わらず、心配事が→不安になり、それが→強迫観念になってしまい、ひとりで勝手に悩んでいる日々を送っています。

楽しみたい自分がいて、それを阻止する自分がいる、困ったものです。

それでも皆さんのブログを拝見して、元気が出たり、共感したりと、何か少しだけ繋がっている気がします。。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

以前ブログに載せましたが、今でも、これからも、やはり私自身が安心して生活したい、嫌なことが起きてほしくない、その気持ちが強いために、このようなことになってるいのだと改めて思いました。

確認行為や、必要以上に手を洗う、人から良く思われたいとか、そういうことは、生きているあいだ一生続くと思います。

そしてこれからも、辛いことや悲しい時は必ずあります。

不安やうつの症状は、生活していると色々と波が起こりますが、なんとかうまくやっていければいいなと思い、その中でも、ちょっとした楽しみを見つけて行きたいです。(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)

そういえば、寒い時に耳が冷えてしまい辛かったのですが、その時は、耳を温めると身体に良いらしく、最近耳当てを買って、外に出る時などに使っています。

頭の後ろから両耳を軽く抑えるタイプですので、落っこちてしまうのではないかと感じ、頭周りが硬直して、最初は首や肩こりがしましたが、頭を動かしたり、家の鏡で確認したところ、落ちる感じがするだけで、全くズレていませんでした。ですから気にせずつけるようにしています。

それからは首や肩にも意識がいかず良好です。

耳あてをしていると、暖かさも良いですが、何かちょっと自分が守られている感じがして、気分的に楽です。

これからも、色々と気になったことや、57年生きてきて、今までに経験したことをブログに載せられたら良いなとおもいます。

 

 

 

最後の親孝行のつもりで

11月の初旬に父親が亡くなりました。

朝6時前に電話がかかってきて、病院に向かい、着いた時には、父はすでに息を引き取っていて、先生が私たちの前で死亡の確認をされました。

昨年の12月中旬過ぎに、利用していた施設から入院し、その時父は、私と会話が出来る状態でした。

その後、今年の5月、6月頃、病院から連絡があり、父の状態が悪いとのことで何度も会いに行きました。

コロナ禍なので、基本的には直接会うことはできませんが、その時はそのまま病室で会うことができました。

そのくらい、父の状態がよくないと病院が判断してのことでした。

その後は持ち直して、ちょうどオンライン面会の日程を決め、今月会いに行く予定でした。

しかしそれは叶いませんでした。

残念ですが、年齢も93歳ということもあり、6月の時点で覚悟はしていました。

テレビのコマーシャルなどで言われている、人生100年時代までは届きませんでしたが、ほとんど苦しまずに亡くなり、大往生だったと思います。

私は若い頃、父親と(15歳ぐらいから30歳近くまで)会話をしたくない、という時期がありました。

理由は子供の頃、父親が外では、とてもいい人、しかし家では、気に入らないことがあったりして帰ってくると、よく母親に八つ当たりしていたのを覚えています。

小さい頃それが原因で、母親と姉と3人で家には帰らず、公園で夕方まで遊んでいた記憶があります。

しかしそんな父親でしたが、70歳を過ぎたあたりから、足が弱って、「父も歳をとったなあ」と感じ始め、私も次第に話しかけるようになりました。

母親が10年近く前に亡くなり、その後は、住んでる場所は少し離れていますが、何かと私に頼み事などしてくるようになり、若い頃は父のことを嫌っていましたが、不思議なもので父親の人生最後の何年間かは、私と関わる時間が多くなってきました。

どこどこのお店で昼を一緒に食べたいとか、昔母親と一緒に入った中華料理屋さんに行ったこともありました。

その時の食べてる姿を、スマートフォンに撮っておいたのは、良かったのかなと思います。その後、ショートステイをしていた施設に入りたいと、そしてその希望が叶い、週に1回会いに行くと、嬉しそうな顔をしてくれていました。施設では一番元気に見えました。

相変わらず外面がよく、施設の人には評判が良かったです。😅🤔

コロナ禍で、ここ数年まともに会うことができませんでしたが、それは仕方がないことです。

私自身も喪主としてなんとか、精神安定剤に頼りながらも、無事に終えることができて安心しました。

そして何よりも、病院からの電話の音に怯える生活がなくなり、今は少しほっとしています。

もし天国があって、そこに母親がいたら、今度はもっと仲良くして欲しいかなぁと、そう思う今です。

 

コンマ1 mm の可能性に期待して

ここのところ、秋の花粉症がひどいです。

私は2月の終わりから5月の初めにかけて

スギと、ヒノキ。

そして6月の終わりぐらいから7月にかけて3週間ほど。

この時期はハウスダスト、カビなども影響するらしいです。

秋は、9月の終わり頃から10月にかけても花粉症になります。

ブタクサやよもぎなど色々ですね。

相当昔に、アレルギーの血液検査を受けたことがありますが、(何が)と、いうのは忘れてしまいましたが、ほとんどあてはまって いました。

春の花粉症は長くて困りますが、その他はだいたい2〜3週間位で、春と比べて酷くありませんが、数日間くしゃみと鼻水が続き辛い時があります。

少しずれてますが、今その10月の花粉に悩まされています。

そろそろ本格的に涼しく(朝晩は寒く)なってきて、過ごしやすい日が続いていますが、日が短くなり、ここのところ少しうつ状態がひどくなっている感じがします。

昨年も同じ時期から少し調子が悪くなっていましたので…

昼間は会社の中なので分かりませんが、朝と夕方の太陽の高さが、完全に上がっていないため、まだ斜め前方に見えて、まぶしい時があります。

パニック障害は落ち着いていますが、うつがどうにもならない状態で…

それでも薬だけに頼らず、コンマ1 mm でもうつ状態が良くなるために、通勤の時を利用して歩く。呼吸を整えてリズミカルに…

朝散歩が良いと言われていますが、

夕方も帰り道を(足取りは重いですが)手を前後に振りながら、きちんと歩く。

当然調子が悪く出来ない時は、それはそれで良いとしています。

いつかうつ状態がもっとひどくなるかもしれませんが、もしかしたら少しでも良くなるかもしれない。

なんとか、踏ん張り切れればと思いながら生活している毎日です。