yui88chの日記

パニック障害になって考えたこと

最後の親孝行のつもりで

11月の初旬に父親が亡くなりました。

朝6時前に電話がかかってきて、病院に向かい、着いた時には、父はすでに息を引き取っていて、先生が私たちの前で死亡の確認をされました。

昨年の12月中旬過ぎに、利用していた施設から入院し、その時父は、私と会話が出来る状態でした。

その後、今年の5月、6月頃、病院から連絡があり、父の状態が悪いとのことで何度も会いに行きました。

コロナ禍なので、基本的には直接会うことはできませんが、その時はそのまま病室で会うことができました。

そのくらい、父の状態がよくないと病院が判断してのことでした。

その後は持ち直して、ちょうどオンライン面会の日程を決め、今月会いに行く予定でした。

しかしそれは叶いませんでした。

残念ですが、年齢も93歳ということもあり、6月の時点で覚悟はしていました。

テレビのコマーシャルなどで言われている、人生100年時代までは届きませんでしたが、ほとんど苦しまずに亡くなり、大往生だったと思います。

私は若い頃、父親と(15歳ぐらいから30歳近くまで)会話をしたくない、という時期がありました。

理由は子供の頃、父親が外では、とてもいい人、しかし家では、気に入らないことがあったりして帰ってくると、よく母親に八つ当たりしていたのを覚えています。

小さい頃それが原因で、母親と姉と3人で家には帰らず、公園で夕方まで遊んでいた記憶があります。

しかしそんな父親でしたが、70歳を過ぎたあたりから、足が弱って、「父も歳をとったなあ」と感じ始め、私も次第に話しかけるようになりました。

母親が10年近く前に亡くなり、その後は、住んでる場所は少し離れていますが、何かと私に頼み事などしてくるようになり、若い頃は父のことを嫌っていましたが、不思議なもので父親の人生最後の何年間かは、私と関わる時間が多くなってきました。

どこどこのお店で昼を一緒に食べたいとか、昔母親と一緒に入った中華料理屋さんに行ったこともありました。

その時の食べてる姿を、スマートフォンに撮っておいたのは、良かったのかなと思います。その後、ショートステイをしていた施設に入りたいと、そしてその希望が叶い、週に1回会いに行くと、嬉しそうな顔をしてくれていました。施設では一番元気に見えました。

相変わらず外面がよく、施設の人には評判が良かったです。😅🤔

コロナ禍で、ここ数年まともに会うことができませんでしたが、それは仕方がないことです。

私自身も喪主としてなんとか、精神安定剤に頼りながらも、無事に終えることができて安心しました。

そして何よりも、病院からの電話の音に怯える生活がなくなり、今は少しほっとしています。

もし天国があって、そこに母親がいたら、今度はもっと仲良くして欲しいかなぁと、そう思う今です。

 

コンマ1 mm の可能性に期待して

ここのところ、秋の花粉症がひどいです。

私は2月の終わりから5月の初めにかけて

スギと、ヒノキ。

そして6月の終わりぐらいから7月にかけて3週間ほど。

この時期はハウスダスト、カビなども影響するらしいです。

秋は、9月の終わり頃から10月にかけても花粉症になります。

ブタクサやよもぎなど色々ですね。

相当昔に、アレルギーの血液検査を受けたことがありますが、(何が)と、いうのは忘れてしまいましたが、ほとんどあてはまって いました。

春の花粉症は長くて困りますが、その他はだいたい2〜3週間位で、春と比べて酷くありませんが、数日間くしゃみと鼻水が続き辛い時があります。

少しずれてますが、今その10月の花粉に悩まされています。

そろそろ本格的に涼しく(朝晩は寒く)なってきて、過ごしやすい日が続いていますが、日が短くなり、ここのところ少しうつ状態がひどくなっている感じがします。

昨年も同じ時期から少し調子が悪くなっていましたので…

昼間は会社の中なので分かりませんが、朝と夕方の太陽の高さが、完全に上がっていないため、まだ斜め前方に見えて、まぶしい時があります。

パニック障害は落ち着いていますが、うつがどうにもならない状態で…

それでも薬だけに頼らず、コンマ1 mm でもうつ状態が良くなるために、通勤の時を利用して歩く。呼吸を整えてリズミカルに…

朝散歩が良いと言われていますが、

夕方も帰り道を(足取りは重いですが)手を前後に振りながら、きちんと歩く。

当然調子が悪く出来ない時は、それはそれで良いとしています。

いつかうつ状態がもっとひどくなるかもしれませんが、もしかしたら少しでも良くなるかもしれない。

なんとか、踏ん張り切れればと思いながら生活している毎日です。

 

マイノリティの人はどこにいても大変ですか?

路線バスに乗っている車椅子の人は、バス停に着くと最後に降りるのでしょうか?

先日、朝の通勤バスで私は初めて、車椅子に乗られている方に出会いました。

車椅子以外の人達が全員降りたら、運転手さんと後ろの広い出口から一緒に降りるのでしょうか?

他に乗っている人がいなければ降りやすいし、気分的には楽なのではと思いました。

朝の通勤時間は混んでいるので大変ですよね。

車椅子以外の人達は、混んでいる時、バスを降りる場合は出口で譲り合って降りる感じですね。

車椅子の人は、急いでいる時、ひとつ時間の早いバスに乗らないと、目的地で降りる時に遅れてしまうかもしれませんね。

電車の場合、改札口で駅員さんに、降りる駅を伝えてから電車に乗られている場面を何度か見かけました。

その人は何度も利用されているのでホームでよく、駅員さんと親しげに話しています。ʘ⁠‿⁠ʘ

電車に比べてバスは構造上、車椅子を利用されている方が、凄く大変そうに感じました。

骨盤を立てて座る

普段椅子や座椅子に座っている時は、背筋が曲がっていて、お尻から腰のあたりも曲げて、だらーんと座っています。

先日整形外科に行った時、座り方の説明があり、骨盤を立たせて座ると、腰に負担があまりかからないことを知りました。

私は普段椅子に座る時、背筋を真っ直ぐにする(反っては良くないらしい)と、逆に肩や首に負担がかかってしまい、疲れてしまいます。

それは多分座る時に、きちんと座ろうと意識しすぎて、身体が硬直してしまっているからだと思います。

椅子に後ろまでお尻を付けて座ると、自然に背筋が真っすぐになる。

テレビでアナウンサーの方が、横からの画面で背筋が伸びて座っている姿を見て、凄く姿勢が良いなと感ましたが、やってみて慣れてくると腰が少し楽になった気がします。

また、車の運転の時も、椅子の背もたれを少し立てた状態にして、お尻を深く奥に引くと自然と腰が真っ直ぐになるので運転しやすく以外と楽でした。

目線が高くなるので最初は違和感がありましたが…

ただ長年の癖で、油断しているとすぐに元に戻ってしまいますし、背もたれのない椅子などでは、忘れてしまいそうです。

意識しすぎると肩がコリますし、なかなか自然に出来ることは難しく、悪戦していますがこの先のことを考えますと、腰のためにも、座り方を意識して矯正して行こうと思います。

人の気持ちを理解するのは難しい

義理の母親が亡くなって8年以上経ちます。

生前は、特別頻繁に会うこともなく、用事がある時に妻と会いに行っていました。

ある日、車で妻と義理母3人で出かけました。用事を済ませて帰りの途中で、妻が知人と会うため最寄りの駅で降りることになり、その後、義理母を家まで送って帰ることになりました。

車の中で色々なことを話しました。

多分それまでで、一番長く話したと思います。それが、最初で最後でした。

その中で妻の話になり、義理母が「あの子は何か急に怒り出す時があるんだよね」。

それを聞いて結婚してからその時まで、私と妻の喧嘩のことを思い出しました。

それと同時に「そうだったのか。それが分かっていれば喧嘩にならなかったのに」と、思うことがたくさん頭の中をよぎりました。

それは妻がイライラしてしまう時期、その時に必ずと言っていいほど喧嘩になります。

なんでこんなことで、こんなに突っかかってくるんだろう?そのような場面が、たくさんありました。

からしたら「もっと家のことをやってほしい」そういうことだったのだと思います。

そのような場面が、数日経つと全くなくなってしまう。

当時は不思議でしたが、義理母の話を聞いて納得したと同時に、もっと妻のこと、女性のことを理解しておけば、あんなことにはならなかったのだろうと思いました。

それからはその時期が来るとイライラしているのが分かるので、出来るだけ、刺激と負担をかけないようにしています。今では子供達も大きくなり、イライラしていることが分かると、うまく接しています。

妻は家の事をよくやってくれていますので、本当にありがたいと思っています。

私は食事を作ることが嫌いなので、全くと言っていいほど家で作ったことはありません。このことが妻の大きな負担になっているのはわかっています。私が少しでも食事を作ることを努力すれば、妻は楽になると思います。

頭の中ではやろうと思っていますが…

しかしブログを始めてから、読んでくださる方がいらして、ただ載せるだけではどうかなと(⁠・⁠_⁠・⁠;⁠)

料理を作る。そして、いつかまたそのことをブログに載せられたらいいなと…(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠)⁠・⁠・⁠・

整形外科に行ってホッとしました

一昨日整形外科で、腰痛の治療と検査をしてきました。

まずはレントゲン撮影からでした。結果として、椎間板のお尻に近い部分が、だいぶ薄くなっていること。(元々の厚さがどれくらいかは聞けませんでした)私が見ても、他の部分と全く厚みが違うことが分かりました。

レントゲン撮影をして、私の腰に対する不安はなくなりました。

ですから それ以上の検査をやっていただくことはなくなり、今後はリハビリで病院に通うことになりました。

今回の治療では、吸盤タイプの電気治療と、ウォーターマッサージ機の二つです。

電気治療は接骨院さんなどでやっていましたので分かります。もう一つのウォーターマッサージ機ですが、とても気持ちがよく、もし買えるお金があり置く場所があれば、欲しいなと思う治療器です。(現実的には絶対無理)ですけど…😞

あれば、ベッドとして気持ちよく眠れると思います。

今回の検査で自分の腰痛は、椎間板だけではなく腰とそれを覆う筋肉全体、そのことに注意して生活する。

一生うまく付き合っていくことの決心がついた良い機会でした。これで私の中の不安が一つなくなりました。

以前腰痛になった時、もっと早く整形外科に行っていれば、接骨院に通った時など詳しく説明ができ、より治療に役立ったと思います。

結果的に腰の状態が良くないことはわかりましたが、検査をして不安が解消され、気持ちが楽になりました。

原因が分からずに、頭の中で色々考えたり調べたりしていても、不安は大きくなるばかりで何も良いことはありません。

これから自分でできる腰痛対策を色々と試してみて、その中で合うものがあれば取り入れて生活していきたいです。

日曜日の夜

日曜日の夕方から少しずつ憂鬱になり、ピークは夜10時を過ぎたあたりから。

そして、テレビの前でチャンネルを変えまくる。特に見たい番組はないので、何となくボーッとしながら。

11時を過ぎたあたりから、なんだか焦り出します。

歯を磨かなくては、明日の準備をしておかなければと…そうして夜12時近くまで、うだうだとしています。

早く寝なければ、翌朝が辛いのは分かっているのですが、

眠りたくない。ಠ⁠﹏⁠ಠ

日曜日が終わってほしくない、翌日の仕事のこと、頭の中で色々なことが渦巻いて、少し気分が変に高ぶってしまいます。

結局本格的に寝ようとするのは1時近くになります。

休みの日は、ほとんど毎回長めに昼寝をしてしまいますので、そのせいか夜も自然と寝るのが遅くなってしまいます。

ですから月曜日の朝は、睡眠不足で起きるのが辛いです。

前の日に昼寝をしても、やはり[寝だめ]はできない。

夜はきちんと睡眠時間を取らないと、次の日疲れて大変です。

会社に行って仕事を始めて、終わって帰宅する。どうしてもだるい時は、夕方2、30分寝ます。

週の始まりはいつもこんな感じなのですが、思ってみたらもう今日は火曜日の夜。

日曜日が終わってほしくないって考えてたのは、おとといだったのですね。(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

私にはここ数年、1日1日がとても早く感じてしまい、やだなって思います。